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入力欄に計算式を入力したほうが、楽!

IllustratorやInDesignの入力欄には、計算式を入力したほうが、正確で楽です。
44は、オブジェクトを移動するときに多用しています。

例えば(動画と違うんだけど)、

本文が14Qで、3文字幅の四角を作りたいなら、

14*3Q と入力します。

  • キーボードの加減乗除は、
    かける×→*
    割る÷→/
    +と−は、キーボードの表示のまま

単位は計算式の最後に、mmでもQでもHでもOK!

英数字を入力したつもりだったのに、日本語だったじゃん!ってお悩みの方へ

英数字を入力したつもりだったのに、日本語だったじゃん!ってお悩みの方へ。
朗報です。

例えば、Thankと入力したつもりなのに

かな入力になってたってことが、1日20回以上あってイラっとします。

でも大丈夫。
すばやくキーボードの

を2回クリックすれば、

 

英語に再変換されます。

逆に、よろしく と入力したつもりなのに、

英語になってしまったときは、
キーボードの

を素早く2回クリック。

 

日本語に再変換されます。

矢印→↑↓←のショートカットは重宝します。

矢印「→↑↓←」を入力するとき、なんか面倒でイラっとします。
ショートカットを覚えると、精神的に落ち着きます。
簡単です。

日本語入力で、Z の次に Lと打てば、 → です。
Z + K  ↑
Z + J ↓
Z + H   ←

LKJHのアルファベットは、キーボード上で横並びです↓

一番よく使う↓は、なんとなく形が似ている J と覚えて、
右向き→は、一番右の L。
左←は、左側にある H。

Microsoft Wordで、段落の1字下げにスペースを使わないこと

Microsoft Wordで編集するとき、段落の1字下げは、Wordの機能を使うとDTPでの事故が減ります。

Microsoft Wordの段落下げ。これで段落が1字分下がります。

この機能を使うと、InDesignでDTPをする際、段落スペースを消去せずに済みます。

  • 作業時間の短縮
  • ケアレスミス削減

になります。

もし著者からの原稿に1字下げのスペースが入っていたら、編集する前に検索置換で消去。

 


ブログ「mottainaiDTP」の記事を参考にしました。

コピペを記憶してくれるClipyは、編集とDTPに役立ちます。

コピペしたデータが複数残るアプリ「Clipy」は、超便利です。
編集やDTPに役立ち、仕事が早くなります。
ホント、嘘じゃないです。
  • コピペ以外の機能として、普段からよく使う語句も登録できます。
    • 長すぎる会社名と肩書きと名前「クロスメディアパブリッシング 編集部 長嶋茂雄」とか
    • 省略記号で多用する、○○ とか
    • 挨拶文の出だしや結びの言葉とか なんでも
  • よく使うロゴマーク等も登録できます
  • 住所や電話番号を登録すると、いちいち入力せずに済みます
  • DTPやデザイン中も、頻出するものはここからショートカット
  • よく使う文章も登録
  • 忘れやすいパスワードを登録して、備忘録
詳しい使い方はこちら→「コピー&ペーストをフル活用できるアプリ『Clipy』に惚れた!Macには絶対インストールしておきたいっ」→