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図表のタイトルとページ数を自動的に表示する方法/ハイパーリンク→相互参照

図表のタイトルとページ数を自動的に表示するとは↓

右のページの図版のタイトルとページ数を、左ページで自動表示します。

図版の段落スタイルを指定するだけです↓

表示方法は、いくつかあります。

上の動画では、3つ紹介しました。

  1. 図版タイトルとページ数
  2. 図版タイトルだけ
  3. ページ数だけ

動画で赤い文字にしたように、文字スタイルを当てることもできます。


類似記事は→「「○ページ参照」のページ数を自動的に表示するのは、けっこう簡単です。

「○ページ参照」のページ数を自動的に表示するのは、けっこう簡単です。

「○ページ参照」のページ数を自動的に表示する方法です。

ポイントは、「段落スタイル」を指定すること、です。
と言ってもピンと来ないでしょうから、下の動画を見てください↓

手順は↓

  1. 段落スタイルを選択
  2. 段落が一覧表示されます。
  3. 任意の段落を指定

もし段落スタイル方式がダメなら、ダミーの段落スタイルを作って、ページ内に隠すというのも手(←わかりますかね?)


ところで、デフォルトで数字の下に「ページ」という文字が表示されます。

ページという文字がダブっています。

「ページ」という文字を削除する方法は↓


他のファイルからページ数を引っ張ることもできます↓

柱のバリェーションの作り方/マスターページ

柱が、文字の変更以外にもバリェーションがあるとき。

①マスターページで柱を作ります。これが基本になります。
②基本になるマスターページを複製します。
③複製されたマスターページは、「B-マスター」という名前です(変更化)
④「B-マスター」に修正を加えます。ここではPart1をPart2にしました。
各ページごとにマスターページを変更します。

見出し、強調文字、写真枠を一括で変換できるんです〈記号編〉

原稿の見出し、強調文字、写真枠に記号をつけると、一括で変換できます。

下の面倒なデザインでも、たった30秒↓

見出しや強調文字、写真枠は11項目あります↓

  • 見出し(大/中/小)
    • 小さい見出しの前は、1行アキです
    • 最後の行の見出し(大)と見出し(中)は、次ページへ送られます(最低でも本文1行とセット)
  • 太字
  • 書体替え
  • 級数替え
  • 色替え
  • 下線
  • コラム
  • 写真キャプション
  • 写真枠

一括処理は、検索と置換のスクリプト「run_Queries」↓

注)黄色い写真枠は、あらかじめコピーしています。

記号類はこんな感じ↓