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見出し、強調文字、写真枠を一括で変換できるんです〈記号編〉

原稿の見出し、強調文字、写真枠に記号をつけると、一括で変換できます。

下の面倒なデザインでも、たった30秒↓

見出しや強調文字、写真枠は11項目あります↓

  • 見出し(大/中/小)
    • 小さい見出しの前は、1行アキです
    • 最後の行の見出し(大)と見出し(中)は、次ページへ送られます(最低でも本文1行とセット)
  • 太字
  • 書体替え
  • 級数替え
  • 色替え
  • 下線
  • コラム
  • 写真キャプション
  • 写真枠

一括処理は、検索と置換のスクリプト「run_Queries」↓

注)黄色い写真枠は、あらかじめコピーしています。

記号類はこんな感じ↓

複数の段落スタイルに、共通の色と下線の文字スタイルをあてる

複数の段落スタイルに、共通の色と下線の文字スタイルをあてるとは↓

各行、段落スタイルが違います。
共通の文字スタイルは、

  • 下線
  • 紺と下線

の3種類です。

段落スタイルが違っても、共通の文字スタイルをあてられます。


それぞれの検索文字列↓

検索文字列 (《)(.+)(》)

検索文字列 (【)(.+)(】)

検索文字列 ({)(.+)(})

 

見出しを一括変換する方法

見出しを一括変換の手順は、

  1. 見出しの頭に印をつける(★とか、●とか)
  2. 検索と置換で一括変換する

もう少し細かく説明します。
上の1番「見出しの頭に印をつける(★とか、●とか)」は、

  1. 印は本文にないものを選ぶこと(〓とか、■とか)
  2. 印をつけるために、検索と置換の正規表現を使います

次に2番目の「検索と置換で一括変換する」

  1. 複数の見出しがある場合は、スクリプトを使います。
  2. 動画→見出しを一括変換する動画

ひとつの段落のなかに、一定のルールで文字スタイルがあるときは、この記事へ→

 

ひとつの段落のなかに、複数の書体、級数が混在しているときは、段落スタイルの先頭文字スタイルを使います。

ひとつの段落のなかに、複数の書体、級数が混在しているときは、段落スタイルの先頭文字スタイルを使います。

こんなとき↓

1行のなかに、いくつかの書体、級数が混在しています。

手順は、

  1. それぞれの書体、級数の文字スタイルを作ります
  2. 段落スタイルの先頭文字スタイルに登録します

動画はこちら→