「DTP」カテゴリーアーカイブ

課題002_ノンブルと柱/課題003_章扉のマスターページ/課題004_本分を入れる

「マスターページに名前を付けること」と「「マスターにテキストフレーム」にチェックを入れること」を忘れず、前回送ってくれたInDesignのデータは捨てて、新規に作成をお願いします。

課題の002です。
ノンブルと柱を付けてください。
10級/中Gで、もっとも工夫のない(ベーシックな)位置にレイアウトしてください。

課題の003です。
章扉のマスターページを作ってください。
・バック薄網10%
デザインは、シンプルなものでいいです。
※デザイン力を見るわけじゃないので

課題の004です。
二ページだけ、本文を入れてください。
収まりきらなくても、そのままでいいです。
見出しのデザインとかはしないでください。

必ずマスターページに名前を付けること

「ウィンドウ」-「ページ」を選択
「ウィンドウ」-「ページ」を選択
右肩をクリックする。
右肩をクリックする。
「マスターページ設定“A-マスター”」を選択
「マスターページ設定“A-マスター”」を選択
必ず名前を付けましょう。
必ず名前を付けましょう。

名前は、
・本文01
・章扉
・コラム
・目次
・はじめに
等々です。

プレフィックスの欄のABC順に並びます。 使用頻度の高いものをAに、使用頻度の低いものをC,D,Eにすると使いやすいです。
プレフィックスの欄のABC順に並びます。
使用頻度の高いものをAやBに、使用頻度の低いものをC,D,Eにすると使いやすいです。

「マスターにテキストフレーム」にチェックを入れること

新規ドキュメントを作るときは、

「マスターにテキストフレーム」にチェックを入れてください。
「マスターにテキストフレーム」にチェックを入れてください。

自動的にテキストフレーム(文字が入るボックス)が、作られます。

青い線がテキストフレーム(文字が入るボックス)です。 緑の線は、単なるレイアウト用のあたり線です。
青い線がテキストフレーム(文字が入るボックス)です。 緑の線は、単なるレイアウト用のあたり線です。

InDesignのバージョンを下げる方法

スクリーンショット 2014-08-01 18.14.54

00のInDesignのバージョンがCS6かCCの場合、
「ファイル」ー「別名で保存」で、バージョンを下げて再送をお願いします。
44のバージョンは、5.5なのです。
すんまへん、開けなかったのです。

上の表は、あまり関係ないかもしれませんが、一応念のため掲載します(出典)。

InDesignの新規ドキュメント作成方法。まずレイアウトグリッドか、マージンか

InDesignの新規ドキュメントを作成するとき、書籍は「レイアウトグリッド」から始めた方が、BETTERです。
ほとんどの書籍が書体、級数、行間が同じで、一行も文字数と行数が違うだけのことが多く、調整も楽です。
【標準例】
縦組みは、24級/行間送り24歯/リュウミンR/40字×15行
グリッド開始位置は、地が20ミリ、天はなりゆき
喉側は、小口側より1〜2ミリ広く

00の横組みの基準を教えてください。
それを題材にしたいです。

「マージン」は、雑誌向け。
参考動画↓

InDesignの頭下げ

この↓動画が、もっさりしているけれど参考になります。

この人、もっと滑舌良いと聞きやすいんだけどね。
段落下げについては、空白を挿入するとか、変なことしている人多いから、一度観ておいて損はないです。

InDesignの組版での禁則文字について

44/00

お手数おかけします!

では、これまで気になっていたことを新規投稿してみます。

「っ」「ょ」などの禁則文字は、文頭に来ないのが普通ですよね。
(といいつつ、私も昔はあまり意識していませんでしたが…印刷所のオペレータさんがほぼきちんと設定してくださっていました)

今年の3月まで児童書の出版社にいたのですが、そこでは非常に禁則文字についてのチェックが厳しかったです。

そこを退職して、CMPの原稿を校正するようになってから、禁則文字が文頭に来ているのが非常に気になっています。

これは確か、InDesignで設定できるんでしたよね。
そして文字間を均等にする設定にすると、禁則文字についての設定がはずれてしまうとか。

禁則文字ってDTP上はあまり気にしなくてもいいものなのでしょうか。
最近の悩みです…。

手描きのレイアウト指示

本の内容は「plan」のとおりです。
「#社内編」「#取引先とのやりとり編」「#海外出張編」の3つに分かれています。
Chapter 1からChapter 17まであり、各Chapterの中にいくつかの項目があります(だいたい3~5つぐらいの予定)。
・各項目は2見開きで統一します。
・左右ページのツメ見出しに、「#社内編」「Chapter 1」「1 アポイントを取る」という3種類の見出しを載せたいと考えています。
・お送りした2見開きのほかに、前付け、章とびら(「#社内編」「#取引先とのやりとり編」「#海外出張編」)、巻末付録がつきます。スクリーンショット 2014-07-15 11.58.29スクリーンショット 2014-07-15 11.58.42スクリーンショット 2014-07-15 11.58.52

スクリーンショット 2014-07-15 11.57.39スクリーンショット 2014-07-15 11.57.50スクリーンショット 2014-07-15 11.58.05

実習用のレイアウト原稿

本の内容は「plan」のとおりです。
「#社内編」「#取引先とのやりとり編」「#海外出張編」の3つに分かれています。
Chapter 1からChapter 17まであり、各Chapterの中にいくつかの項目があります(だいたい3~5つぐらいの予定)。
・各項目は2見開きで統一します。
・左右ページのツメ見出しに、「#社内編」「Chapter 1」「1 アポイントを取る」という3種類の見出しを載せたいと考えています。
・お送りした2見開きのほかに、前付け、章とびら(「#社内編」「#取引先とのやりとり編」「#海外出張編」)、巻末付録がつきます。

001
以下、ダウンロードです↓
business English book_contents
business English book_plan
business English book_sample