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Photoshopのアクションで、別名保存できない件

Photoshopで、大量の写真データをアクションで一括別名保存しようとしても、なぜかできません。
Googleれば、↓の感じです。

解決方法を見つけました。
自動処理のバッチを使わずに、ドロップレット。
それだけ。

ここに画像のデータをドラッグ&ドロップするだけです。

デスクトップに置いた、ドロップレット↓。

ちなみに、ドロップレットの作成は↓のように指定してください。

Photoshopの「ドロップレット」の便利なところ三つ

Photoshopの自動化、使ってますか?
EPSに変換するとか
dpiを統一するとか。。。

 

最近は、バッチより「ドロップレット」の方が便利かも。
例えば、

  • ファイルを開かなくていい

    ファイルを、アイコンにドラッグ&ドロップ!

 

  • 右クリックメニュー(コンテキストメニュー)に追加
    Controlを押しながら、該当ファイルをクリック!

     

  • Finderウィンドウのツールバーに登録すると、さらに使いやすいです。
  • ドロップレットのアイコンの登録は、commandを押しながら、アイコンをツールバーまでD&Dするだけ。

jpegの画像をクリックしたとき、Photoshopが立ち上がるようにする方法

Jpegのデータをクリックすると、プレビューのアプリケーションが立ち上がってしまうので、Photoshopでないと不便です。
下記の技をぜひ覚えてください。

Jpegのアイコンを選択して、command+i で情報ウィンドウを開きます。

スクリーンショット 2015-06-22 18.57.08
「このアプリケーションで開く」を選択します。
スクリーンショット 2015-06-22 18.57.16
「Photoshop」を選択します。 これで、次回からPhotoshopで開きます。 とても便利です。

IllustratorとPhotoshopの違い

Photoshopは、
著者の写真、あるいはイラストが、適切な仕様でなかった場合に使います。
1 RGBの写真をCMYKに変換します
  • CMYKは印刷用の色形式です。RGBはモニター仕様です

2 解像度を300dpiに変更します350dpiでもOK。

  • 最悪200dpiでもなんとかなったりします

3 色調整
  • 室内で撮影したら顔色が悪くなるので(蛍光灯とかの影響)、調整します。コツがわかれば難しくないです

スクリーンショット 2014-06-28 20.12.59
Illustratorは、
ボクら的には、図版作り用アプリです。
あるいはページ数の少ないカタログとか、装幀とかチラシを作るのに適しています。
InDesignとの決定的な違いは、ページ数を管理する能力がないことです(ノンブルというものがない)。
InDesignでも作図できますが、Illustratorのほうが圧倒的に操作性がいいです。
11, 77, 55には、InDesignで作図しないようにと伝えました。