意外に使われてない気がする「スタイル再定義」

段落の設定をした後に、あ、ちょっと字を大きくしたいとか、行間を広げたいってときに役立つ「スタイル再定義」です。

段落スタイルをあてたあと、級数を変えたり、行間を変えたりすると、スタイル名の後ろに「+」マークが付きます。これは、勝手になんか指定したでしょという印です。この変更を正式なデザインとして登録します。
段落スタイルをあてたあと、級数を変えたり、行間を変えたりすると、スタイル名の後ろに「+」マークが付きます。これは、勝手になんか指定したでしょという印です。この変更を正式なデザインとして登録します。
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右上をクリックして、
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「スタイル再定義」を選択すだけです。 これで、変更されたデザインが、正式な段落スタイルとして反映されます。
デザインの変更が正式に登録されて、「+」マークが消えます。
デザインの変更が正式に登録されて、「+」マークが消えます。

なぜか本文組みの指定にならないときは、「レイアウトグリッドの設定」が犯人だったりする。

思いついたときに、さくっと記事をアップしているので、間違いが多いかもしれません。
遠慮なく指摘してください。
すみません。

★ ★ ★

InDesignしていると、なぜか本文組みの指定にならないときがあります。
いらいらします。
どうしても犯人がわからないときは、「レイアウトグリッドの設定」を疑いましょう。

InDesignは、いつでも組みデザインを変更できるため、いつの間にか本文組みと「レイアウトグリッドの設定」と違ってしまうことがよくあります。
コピペされた文字は「レイアウトグリッドの設定」になってしまうので、同じ設定にしたほうが無難です。
あれ、なぜか本文組みにならないよう!と騒いでいるときは、案外「レイアウトグリッドの設定」が犯人ですから。

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