「ここまでインデント」を使って、一発!ぶら下げインデント

インデントの練習PART3ー箇条書き、オシリインデントでは、箇条書きなどに使われる、ぶら下げインデントを練習しました。

実は、このぶら下げインデントを一発で行う技があります。
あまり知っている人のいないテクニックです。
特殊文字の「ここまでインデント」文字を使います。

操作は簡単です。
ただし、1段落ごとに作業しなくてはならないので、まとまった設定を行う場合には、段落スタイルを使うほうがよいです。
単発で箇条書きがある場合などに使えるので、覚えておくと重宝します。

  1. インデントしたい箇所(ここでは、丸付数字の後ろ)にカーソルを置いて、右クリック。
    スクリーンショット 2014-10-08 002
  2. [特殊文字の挿入]→[その他]→[「ここまでインデント」文字]をクリックします。
    この操作を1段落ごとに行います。
    スクリーンショット 2014-10-08 001
  3. ぶら下げインデントが行われ、マーク「†」が入りました。
    スクリーンショット 2014-10-08 003

大変便利な機能ですが、CC以前のバージョンではバグがあります。
例えば中黒や全角のピリオド、欧文スペース等の後ろに「ここまでインデント」文字を挿入すると、2行目以降の頭が揃いません。
スクリーンショット 2014-10-08 004

回避策は、「ここまでインデント」の手前に[特殊文字の挿入]→[その他]→[結合なし]を挿入することです。
スクリーンショット 2014-10-08 005

【課題:「ここまでインデント」文字の挿入】
44_lesson_ここまでインデント.zip をダウンロードして、下記のように箇条書きの頭をインデントしてください。
スクリーンショット 2014-10-08 006

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