DESIGN SAMPLE

「価値あるコンテンツ」と
「コンテンツを求める人」の
出会いをつくる
CROSSMEDIA WRITING SCHOOL

文章の持つ力は、無限大です。
たった一文が、誰かの悩みをほどくことがある。小さな気づきが、人を大きく成長させることもある。
知と知の出会いが、社会を前進させることだってある。
あなたはその可能性をすでに信じているからこそ、言葉に真摯に向き合ってきたはずです。

「書くことを仕事にする」という、覚悟が、誇りが、喜びが、たったひとつ、「学ぶ機会がない」という理由だけで、損なわれてしまってはいけない。
「この道を選んでよかった」と思えるための一歩を、いま、踏み出してみませんか?

About Us

私たち株式会社クロスメディア・パブリッシングは、2005年に設立したビジネス書専門の出版社です。
「あらゆるメディアを通じて人と企業の成長に寄与する事業を行い、社会に新しい価値を提供する」というビジョンで活動しています。

科学的な適職
鬼速PDCA
最高の体調
自分を変える習慣力
世界の一流は「休日」に何をしているのか
だから僕たちは、組織を変えていける
Problem

これからライターになりたい人も、すでにライターとして活動中の方も。
こんなお悩みをお持ちではありませんか?

将来への不安

「書くことを仕事にしたい」と思いながら、具体的にどうキャリアを築けばいいかわからない。このままのやり方でいいのか不安。

思うように稼げない

仕事を受けているものの単価が低く、本業としてやっていく自信がない。高単価の案件をどう探せばいいかわからない。

スキルの伸び悩み

自分のレベルがわからず、このままでいいのか不安。スキルアップのために本やウェブ記事で勉強するけれど、成長の実感がない。

孤独の苦しみ

一人で黙々と作業していて、悩みを相談できる相手がいない。いつも締め切りに追われて、逃げ場がない。

「AI時代」への焦り

AIが記事を書く時代。自分の文章にどんな価値があるのかわからない。このままではAIに仕事を奪われるのではないかと不安。

「名刺を作れば誰でもライター」と言われる世界。
学ぶ機会を持たないまま、スキルやキャリアに不安を感じている方は少なくありません。
いまこそ、プロから学び、自分の可能性を広げてみませんか。

Skills

「聞いて、書く」ためのスキル。

「調べて書く」では、人間はAIにかないません。これから求められるのは、そこにしかない「一次情報」です。

引用や紹介ではない専門的な情報、経験を通して得た知識や思考、独自の「ストーリー」や「想い」。しかし、こうしたコンテンツは、その持ち手自身が言語化できていないことが少なくありません。

客観的な視点で必要な情報を見極め、「問い」を重ねることで相手の思考を言葉にする。

クロスメディア・ライティングスクールでは、インタビューライティングに特化したカリキュラムで、これからの時代に必須のスキルをお伝えします。

Environment
01

本気の添削・講評

毎回の課題には講師がしっかりと添削し、講義でも全体に向けて講評を行います。理論だけではなく実践を通した学びが、上達の「型」を作ります。

02

いつでも学べる

講義はすべてアーカイブ配信され、平日夜や休日の学習や復習ができます。また、疑問点や不明点があれば、いつでも講師にチャットで質問できます。

03

仲間と共に学べる

ほかの受講生の課題や添削も閲覧可能で、より多くのポイントを知ることができます。ともに学ぶ仲間の存在が、カリキュラムを走り抜く支えになります。

本当に価値のある文章とは?胸を張って取材相手に提出できるか?
「これが面白い」と自信を持って言えるか?家族や知人に「読んで」と勧められるか?
ライティングという仕事を誇れるように。あなたの本気の挑戦を、本気でサポートします。

Strength

当スクールには、出版社直営ならではの3つの特徴があります。

01

「プロ基準」のスキルが身に付く

書籍制作やWEBメディアの現場で培われた“本物の編集・取材ノウハウ”を、ベストセラーを生み出してきた編集者が直接指導します。

02

リアルな「企画・取材・執筆」

計4回の取材・執筆を実施。そのうち2回は、メディア掲載を前提とした、第一線で活躍する方への取材です。

03

最新AI技術の活用法が学べる

最新AIツールを活用し、品質の高い文章を効率的に制作する方法を実践的にレクチャー。AI活用のノウハウが、自分自身のライティングスキルもアップさせます。

クロスメディア・パブリッシングは、これまで1000冊以上、累計800万部の書籍を世に送り出してきました。
無料の情報があふれる時代、書籍制作には「お金を出して買っていただく文章」をつくる編集力が求められます。
クロスメディア・ライティングスクールでは、豊富な出版実績と厳しい競争環境で磨かれたノウハウを背景に、「プロ基準のスキル」をお伝えします。

Curriculum
第1講

リアル/オンライン開催

  • 講師陣の紹介、スクールについて
  • 代表講義:「プロフェッショナルの本音を聞き、書く」(仮)
  • 受講生同士の取材体験
第2講

オンライン開催

  • 取材準備編①:ライターにこそ必要な「企画」
  • 取材準備編②:対話の土台をつくる「リサーチ」
  • 取材準備編③:新しい言葉を引き出す「質問項目」
第3講

オンライン開催

  • 取材編①:取れ高に困らない「取材の進め方」
  • 取材編②:相手の頭の中を言語化する「質問」
  • 取材編③:講師によるゲストへの取材実演
第4講

オンライン開催

  • 取材編④:受講生によるゲストへの取材演習
  • 執筆編①:文章に確かな軸を通す「構成」
第5講

オンライン開催

  • 執筆編②:文章の品格を高める「ライティングスキル」
  • 執筆編③:読まれる文章に飾る「タイトル・リード・見出し」
第6講

リアル/オンライン開催

  • ゲスト公演:「『聞いて、書く』の価値と新しいライター像」(仮)
第7講

オンライン開催

  • AI編①:生成AIができること、できないこと
  • AI編②:生成AIの歴史と仕組み
  • AI編③:生成AIのライティング活用➊
第8講

オンライン開催

  • AI編④:生成AIのライティング活用❷
  • AI編⑤:業務を効率化させる生成AI活用
  • AI編⑥:誰でもできるアプリ作成
卒業制作

リアル/オンライン開催

  • ビジネスの第一線で活躍する方への取材
第9講

オンライン開催

  • 編集編①:書籍編集者の仕事
  • 編集編②:「編集視点」とは何か
  • 編集編③:ライターに必要な想像力
第10講

リアル/オンライン開催

  • review:「仮説力」「質問力」「整理力」
  • 卒業制作優秀者発表
  • 代表講義:「企業にとっての“言語化”の価値」(仮)

※第1〜9講まで、講義後に「質問項目作成」「文章構成」「執筆」などの課題を設定します。すべての課題に講師が直接フィードバックします。期間中、複数回の交流会も予定しています。

※カリキュラムは変更になることがあります。

Instructors
小早川 幸一郎

小早川 幸一郎

クロスメディアグループ(株)代表取締役

出版社でのビジネス書編集者を経て、2005年に(株)クロスメディア・パブリッシングを設立。以後、編集力を武器に「メディアを通じて人と企業の成長に寄与する」というビジョンのもと、クロスメディアグループ(株)を設立。出版事業、マーケティング支援事業、アクティブヘルス事業を展開。編集者としては累計500万部の書籍の企画・制作に携わり、現在も更新中。

久保木 勇耶

久保木 勇耶

(株)クロスメディア・パブリッシング コンテンツ事業部 部長 兼 コンテンツデザイン室 室長

書籍編集者としてのキャリアを経て、企業の情報発信を支援するコンテンツデザイン室を立ち上げる。主な担当書籍に、『世界最先端の研究が教える すごい心理学』12万部(シリーズ20万部)、『プロ目線のインスタ運用法』10万部など。また、多数の担当書籍でライティングも手掛ける。「STORY AGE」などWebメディアの編集長も担当。

川辺 秀美

川辺 秀美

(株)クロスメディア・パブリッシング 執行役員 編集事業部 事業部長 兼 編集部 部長

クロスメディア・パブリッシングの企業出版事業の立ち上げに参画。編集としては、『夢をかなえるゾウ』の水野敬也、『マンガで分かる心療内科』のゆうきゆうを発掘する(いずれもミリオンセラー作家としての地位を確立)。2023年『おとな六法』(岡野武志 クロスメディア・パブリッシング)は10万部のベストセラーとなり話題に。

緒方 啓吾

緒方 啓吾

(株)クロスメディア・パブリッシング 編集事業部 制作管理室・AIプロジェクトチーム長

編集部内の進行、制作管理などを担当。GPTに関する書籍編集をきっかけに、生成AIの業務活用プロジェクトを開始。web記事などの原稿作成支援ツールや社内チャットボットを開発。

Voice

仕事力そのものの底上げになっている

ライティング未経験で他のスクール受講経験もないので、他社と比較できませんが、大変実践的で貴重なスクールだと思います。出版社で実際に行っている、人間だからこそ価値を出せる手法を教えて頂けます。
また、ライティングの工程そのものが、仕事力を上げてくれると思います。入手した材料から優先順位を決め、不要部分を削除し、意味を見出してゆく過程は、すべての仕事に共通します。
講師の方々は、大変丁寧に課題の添削をしてくださいます。こちらが恐縮するくらい。講義、課題を通じて、お互いの人間性を知ることができるので、将来お仕事の関係に発展したら、チームとして仕事をしやすくなると思います。

頭から湯気が出るほど濃密な講義

後輩や他のライターの原稿を確認する際、なぜこの表現が良いのか、何が問題なのか、明確な根拠を示せない自分に限界を感じていました。これまでの経験と感覚だけで書く段階は終わったと思い、理論を学ぶことを決意しました。
クロスメディア・ライティングスクールを選んだのは、出版社運営という信頼感、そして「ライターと編集者の垣根をなくす」という考えに共感したからです。何より、バッチバチにフィードバックが欲しい、なんなら怒られたいと思っていました。
初回講義は予想を遥かに超える内容でした。導入的な心構えを想像していたのですが、最初から最後まで企画や取材の理論と手法の解説。3時間の講義で頭から湯気が出るほど考えさせられ、20分間の実践ワークでは、限られた時間でいかに本質に迫る質問ができるかを訓練できました。

書くことに妥協しない姿勢を学んだ

AIを使ったライティングを学べると知り、受講しました。受講してみて分かったのは、AIによって手間は軽減されるが、結局ライターとしての構成力や書く力や読む力は必須だということ。どんなツールを使おうと、「書くことにおいて妥協しない」ということは必要なのだと分かりました。

プロ編集者の添削にゾクゾクします

企業/製品プロモーションの部署に異動になり、自社メディアに掲載する記事制作を担当していました。誰かに教えてもらうでもなく、「見よう見まね」でやってきたことへの答え合わせがしたくなり、受講を決めました。
講座では、ビジネス向けコンテンツを制作する道筋や、考えるべきことを言語化して教えていただいています。ネット上にあふれるコンテンツをみながら、なんとなく良さそうな記事を参考にしていただけの頃にはなかった安心感があります。
また、提出課題に対する丁寧なフィードバックがあり、プロ編集者からもらえるコメントに毎回ゾクゾクします。この講座にもっと早く出会いたかったです。

講師は頼れる上司のような存在

講師の方がこれまでの編集の仕事の中で掴んだものを全て伝えようと、言語化が難しいところまで踏み込んで教えて下さいます。「持てる技術を全て伝えよう、育てよう」という熱意をひしひし感じます。だからといって、指導がとてつもなく厳しいわけでもなく、常に受講生に寄り添って、良いところを見つけようとフィードバックをしてくださいます。
フリーで仕事をしていて、上司や先輩から教わる機会のない方には、講座の期間中、なんでも相談できる頼れる上司ができるようなものですので、とてもおすすめです。

最新AI講義は大きな学びに

海外からの参加でしたが、オンライン講義や動画の後日配信をしてくださったおかげで、問題なく全て受講できました。
今までなんとなく自分の感覚で取り組んでいた取材や原稿作成について、言語化及び図式化してわかりやすく教えていただいたことで、今の自分にできていないこと、足りないことは何なのかがよくわかりました。しかし、結局は何度も取材と執筆を繰り返して、自分で体感していくしか成長の道はない、ということも感じました。
「AIをどう使うか」という点は、最新技術に疎い私にとって、非常に大きな学びでした。「自分の求めるアウトプットに近づけるためにどう設定すればいいか」など、すぐに活かせる知識を得ることができ、とても有難かったです。

自分に足りない点が明確になった

1回4時間というボリューム、さらに課題も出されるので、決して楽ではありません。講座の内容も、理解するまでに時間がかかるものもあります。インタビュー記事の課題は、文字起こしの整理が大変でした。
ただ、記事作成の新しい書き方、向き合い方を知ることができたり、自分の足りていない点が明確になったりしました。これは課題を受けたことによる効果だと思います。

インタビューライティングは宝探し

インタビューライティングは、宝探しに似ていると感じます。取材で相手の言いたいことや、やってきたことの価値を見つけるために、地図でどこを探したらよいか「仮説」を立てて、「質問」というツールで攻略していく。取材で「正解」を見つけて、文章でその価値を伝える工夫をすればするほど宝の価値が上がっていくのは、宝探し以上にワクワクします。
宝探しの方法は千差万別。自信を持って価値を伝えるオリジナルスキルを身につければ、AIであれ誰であれ脅かすことのできない力になると確信しています。

Flow
01

オンライン説明会参加

まずはオンライン説明会にご参加ください。カリキュラムや料金について詳しくご案内します。

02

お申込み

ご納得いただけたらお申込み。コミュニティツールへのアクセスや事前課題、講義会場などについてご案内します。

03

受講開始

いよいよ講義開始。初回からアクセル全開で講義が進みます。

Info Session

しっかり考えて、自分の意思で選んでいただくため、まずは事前説明会にお越しください。

カリキュラムの詳細・価格などはもちろん、AI時代にライターとして活躍するために必要な力について丁寧に解説します。
この説明会だけでも価値のある内容だと感じていただけるはずです。

また、説明会の最後には質問の時間もたっぷり設けています。カリキュラムの詳細などスクールに関することはもちろん、業界の情報やフリーランスの働き方まで、気になることは何でもご質問ください。現状の課題や将来への不安を一緒に整理し、解決への糸口を見つける場として、お気軽にご活用いただければ幸いです。

事前説明会はオンライン(Zoom)で実施していますので、全国どこからでもご参加可能です。
リラックスしてお話しできる雰囲気づくりを心がけています。無理な勧誘などは一切ありません。どうぞ安心してお申し込みください。

総合コース第3期先行説明会
開催決定!

9月12日(土)19:00

※オンライン実施。登録フォームからお申込みいただいた方へ、説明会前日までに参加用URLをご案内いたします。

Q&A

はい、問題ありません。基礎から丁寧に指導し、課題ごとに講師から個別フィードバックがあります。

大丈夫です。講義はすべて録画視聴が可能で、平日夜や週末のスキマ時間にも学習できます。また、課題の提出期限にも柔軟に対応します。

はい、あります。カリキュラムをすべて修了し、しっかり実力をつけた受講生には、クロスメディアの各種ライティング案件を優先的にご案内します。

対応しています。編集とAIプログラム開発両方の経験をもつ担当者が、最新のAIライティングノウハウや生成AIとの共存方法をしっかりお伝えします。

出版社直営で“プロの現場とつながっている”点です。
実際に出版の現場で必要とされるノウハウを学ぶことができ、プロの編集者から実践指導と講評を受けられます。編集者の講義を通して、編集者の求めていることや、編集者との付き合い方もわかります。
また、修了後には、出版社の豊富なライティング案件の紹介を受けられ、プロの案件の受注につながるチャンスがあります。さらに、出版の現場で活用されている最新のAI活用法について身につけることができます。

個人差はありますが、“質の高いライティングができる力”を半年で身につけていただく設計です。
魔法のように一夜で収入が変わる講座ではありませんが、「継続的に選ばれるライター」になるための土台づくりを徹底します。
結果として、卒業時点で高単価案件の受注も期待できます。

まったくありません。ライターの世界では「経験の深さ」や「専門性」が大きな強みになります。40代・50代からのスタートで、第一線で活躍されているライターも多くいらっしゃいます。

むしろ“質問歓迎”の雰囲気です。講師陣は全員、編集や現場指導の経験が豊富で、受講生との信頼関係を大切にしています。Discordなどのツールを使い、気軽に質問できる環境を整えています。

はい。単なる文章術を教える講座ではなく、ライターとしての“総合力”を育てるカリキュラムです。企画から構成、取材、ライティングを実践的に学ぶことができます。

1ステップずつ丁寧に進んでいくカリキュラムで、全員がしっかりついていけるよう設計しています。
毎回の課題は段階的にレベルアップし、講師から丁寧にフィードバックを受けられます。わからないことがあればいつでも質問でき、成長を実感しながら進んでいけます。

Entry

これからライターを目指す方も、一つ上のステージを目指したい方も。
プロの書き手としての第一歩をここから踏み出しましょう。